友達が老眼の診断され、対策にサプリメントを。

最近、友人と会食する機会があり、「私、最近眼科に行ってきた」と友人が打ち明けてきた。

 

私は、彼女が眼科に行ったと聞いた時点でびっくりする。

 

なんせ、彼女とは高校時代からの同級生だけれど、その頃から視力は自慢で、高校の3年間、2・0を守ってきたからだ。

その後も彼女の視力は落ちることがなく、その瞳は今も大きくてぱっちりしている。

ところが、その自慢だった視力に異変が起きたようで、なんだか物が見づらくなり、気になったことと、花粉症によるかゆみも抑制したくて眼科を受診したところ、「老眼ですね!」とあけすけに言われたとのことだった。

 

彼女のショックは「老眼」と言われたことだけでなく、待合室に並ぶ人にも聞こえるくらいの大きな声で「老眼」と言われたことだったらしい。

「あんなに大きな声でいうこと、ないよねー!」と、私に同意を求めてきたのだけど、聞いていて、彼女の視力の低下を気の毒に思い、聞いていた私は思わず「そっちかい!」と突っ込みを入れたくなった。

しかし、人事ではない。彼女よりも視力は低い私なんぞは、とっくに見づらい状況なのだ。そして「老化は目からくる」と、改めて実感している昨今である。

視力が悪くても老眼にはなりますからね。

「近視だと老眼にならない」は誤解? 知られざる老眼の仕組みに迫る! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

彼女はどうやら老眼のサプリメントを今は飲んでいるようで、まだ効果を感じたわけではないけれど、老化を抑制する成分を摂ることには必要性を感じているようです。

私自身も老眼のサプリメントの話を聞き、つい先日ドラッグストアで某有名企業の老眼のサプリメントを買いました。私の場合ははまだピントが合わなくなる老眼の症状ではないですが、いずれそうなると思うので、予防的にですが。

老眼鏡の値段と老眼サプリメント。

仕事柄、人と接する機会が多く、お客様との商談の際にペーパーベースのものを必要とした時に老眼鏡を使用しますが、その老眼鏡をしたままお客様へ目を向けるときはメガネの上から、上目使いで見てしまうことが大変失礼と考え、それまでは既製品の老眼鏡を使用しおりました。

 

ですが、もうちょっと何か良いものはないかとメガネ屋へ相談に行ったところ、遠近両用を勧められ、メガネレンズの下側半分は老眼、上半分は素通しガラスにしたものができるとしりました。

 

年がら「ホヤ遠近両用メガネ」のテレビコマーシャルの時代に育った私は遠近両用は近眼用のメガネとばかり思っておりました。メガネ屋さんの店内には様々なフレームがレンズ付での価格が陳列されており、フレームを選んでみては都度鏡で眺め自身に気にいったものをチョイス、表示価格はそこそこでしたがお客様から印象も考慮し多少奮発したものを注文することとしました。

 

品物が出来上がり受けとる時のレジに表示された金額が自分で見た価格の倍であることに気づき店員さんに尋ねたところ「遠近両用レンズは別注品です」との返答。老眼鏡を購入の際は老眼鏡をしっかり着け価格確認をお忘れなく。

 

今は、老眼のサプリメントがたくさんあるので、個人的には必ずしも老眼鏡に頼る必要性はないと思いますが、そうはいっても老眼のサプリメントってピンキリみたいなので、どれにしたら良いのか迷ってしまう部分もあります。

そこで、老眼経験者から一つアドバイスをするとすれば、やっぱり老眼サプリメントはちゃんと検証済みのものを選ぶ方が良いと思います。以前にアスタキンサンチンとかルテイン、それにアントシアニンなどの老眼を抑えると言われている栄養成分がたくさん入ったものを飲んでいた事がありますが、それほど効果を感じることができませんでしたから。

でも、効果が検証されたものを選ぶと、それこそ2週間ほどでピントの調節具合が改善されたのを実感しました。

因みに、今でもそのピントの調節が改善された老眼のサプリメントを飲んでいますが、飲んでなかったらおそらくさらに老眼は進んでいたと思います。